淡路手延素麺協同組合

三輪から続く、白糸の道。淡路で咲いた、手延べの技。

大和・三輪から淡路島へ。
約二百年の時をつないで、職人の手から手へ。
江戸時代の天保年間。淡路・福良浦の漁師が伊勢参りの帰り、大和・三輪でそうめんづくりを学び、その技を島へ持ち帰ったことが始まりとされています。そこから約二百年。職人から職人へと受け継がれてきた手延べの技は、淡路島の風土の中で、この土地ならではのそうめんへと花開きました。細く、のどごしよく、それでいてしっかりとしたコシ。昔ながらの製法と地域に根づいた価値が認められ、2026年には「淡路島手延べそうめん」が地理的表示(GI)第176号として登録されました。三輪から淡路へと続いてきた白糸の物語を、一束に込めて届けます。

淡路手延素麺協同組合