町工場をもっと身近に。誰でもいつでも、町工場に来れる場をつくる。

マチCOBAの駅は、衣食住+遊学をコンセプトとし、
金属、木工、農家、縫製など、様々な業界や地域で活躍するモノづくり職人の魅力を、
食やエンターテイメントを通じて情報発信し、
日本のモノづくりのリアルを体感できる体験型交流施設です。

-Rental Space-

レンタルスペース

従来の様に、たくさんの企業が集まり、マス型で形式の展示会として
「モノを並べて物販や企業PRをする」のではなく、
来場者が「この展示会のために来場してくれる」そんなエンターテインメント性に溢れた
“ヒト中心のプライベート展示会”をオリジナルで、企画してみませんか?
企業、業界、そして地域の魅力をPRする新たな場として、ぜひお役立てください。
COBAは、展示会場の提供や、必要があれば、イベント運営をサポートいたします。

  • 照明

    照明

  • 音響/映像/照明 コントロール

    音響/映像/照明 コントロール

  • 大型スクリーン

    大型スクリーン

  • ドラムセット

    ドラムセット

  • ピアノ

    ピアノ

レンタルスペースの図面
-食べる、物語-

一膳百話

一膳の食事には、たくさんの物語が詰まっています。
食材、器、しつらえ。
そして、それを生み出した職人や産地の物語。
そのひとつひとつに思いを馳せながら、おいしく食べて、知って、
感じてもらえる場所をつくりたい。
そんな想いをこめて、「一膳百話(いちぜんひゃくわ)」
という名のカフェをつくりました。

一膳百話 CAFE

昔、おじいちゃんの家に行けば、工場がありました。
「ご飯、食べて帰り」と言われ食卓につくと、
続々とおじさん達もやって来る。
工場の職人さんのご飯は、
いつも、おばあちゃんが作っていました。
ずっと健康でいてもらいたい・・・
そんな想いから、一膳百話は、食材や調理方法にこだわり、
「健康を保つための体づくり」をテーマにしています。

一膳百話 SHOP

日本には、気候や土壌、人の熱い想いのこもった
地域特有の食材や技術が、埋もれています。
そして、私たちは、それを知らずにいる。
ストーリーまるごと、産地直送、工場直送!
COBAの産地連携キュレーターが、
「現場で感じた感動をお届けしたい」という思いから、
お薦め品を厳選して、皆様にご提供しています。

-Space Coordination-

空間コーディネート

工場密集率ダントツ日本一の東大阪は、とにかくたくさんの小さな町工場が集積していて、
工場同士を繋げると、「歯ブラシから人工衛星まで造れる町」と言われています。
各町工場の素材や技術の魅力をリデザインし、家具やインテリアに生まれ変わる。
町工場の素材と技術とアイデアを掛け合わせた、
ここにしかない唯一無二の空間づくりをお手伝いします。

-Recruit-

リクルート

大学3回生になって始めて、社会を意識し始めるのは遅いと思ってます。
自分にあった業種や職種は、想像するだけでは知ることはできません。
色んな企業に会い、一緒にイベントを運営し、実践することで社会に生かせるスキルを磨く。
COBAは、有償型インターンシップ制度を取り入れ、学生のうちから社会と繋がることで、
社会に役立つ人材を育成します。

02

Mind

東大阪にある製造における事業所数は約5,500社。
5年前は約5,900社と言われていました。
1年で、100社弱ほどの工場が消えていってるのが現状です。
時代と共に淘汰されていくのを、ただ黙って見過ごしてていいのか・・・
工場はこれから未来へ向かって、どう舞いあがっていくのか?
私は、再び日本の町工場が強くなる時代を、自分たちの力でつくっていきたい。

工場の5毛作

従来の“モノをつくるハコ”の1毛作から、
“魅せるハコ”へ発展させる「多毛作経営」へ

  • 01. モノをつくる場モノをつくるハコ
  • 02. 技術を魅せる場社内環境(技術をアピールする展示会場)
  • 03. 交流の場出会い(人と出会う場)
  • 04. 教育の場スキルアップ(人を育てる場)
  • 05. モノを売る場PB(自社の製品を自社で販売する場)

マチCOBAの駅が補完する
3つのスキル

“個のチカラより輪のチカラ”
共創することで新たな生態系へ

新たな対策 > モノを売るのではなく、工場そのものを売る(PR)する

高い技術がありながら、伝わらない・届かないことで埋もれてしまってる価値・魅力を、場所(マチCOBAの駅で)・感動(ストーリーを)・発信(展示会として)という手法で可視化し、町工場の販路開拓につなげます。

03

Join

工場会員

―製造業の企業さま限定―

町工場の強みは、‘横のつながり’小さな魚(強み)が集まれば、大きなクジラにもなる。工場がつながり、一緒に、日本の製造業界を強くしませんか?

企業会員

―製造業以外の企業さま―

製造業ではないが、製造業の活性化に共感し、工業との関係性を深めたい。
また、エリア問わず、地域同士の連携を図りたいといった企業様。
企業や地域のPRやリクルートなど、一緒に地域経済の活性化に繋げていける活動をしていきましょう。

一般会員

―個人として所属を希望される方―

起業はしていないが、副業として地域活性に共感し共創活動に興味を持たれている。
いつか、社会に貢献できる事業として起業を目指されている方。
まずは、情報交換しながら動ける範囲で共創していきましょう。

学生会員

―学生の皆様へ―

学生が製造業の社会課題解決のための対策に触れ、イベントの企画・運営に参加し、自らのアイデアを社会の中で実践する機会をつくります。学生会員になることで、机上では得られない“実学”と“社会との接点”を、自らの意思で掴むことができます。
将来を見据え、学生のうちから、「実社会での経験」に挑戦しませんか?

04

Message

職人には、消費期限がある。

「マチCOBAの駅」という新たな取り組みを通じて

町工場が強くなる

職人には消費期限がある。彼らが培ってきた技術は、世界が評価するmade in Japanブランドを構築してきたといっても過言ではない。しかし、職人はいつまでもいない。かけがえのない技術と経験をもった職人たちと何かを作れる時間は、もうあまり残されていない。だからこそ、今すべきことは何なのか。日本にある町工場に存在する埋もれた魅力を「マチCOBAの駅」を通じて、地域も世代も関係なくボーダレスに発信し、地域経済や雇用の活性化に繋がる
社会課題解決型の事業を
積極的に取り組んでいきます。

草場寛子

KUSABAが描く
“4つのモノづくり”

なぜ、COBAを立ち上げたのか?

平成20年

(株)盛光SCM 事業承継

〉雇用と事業を守る覚悟を持つ

モノづくり

平成25年

自社ブランド“NEEL”立ち上げ

〉日本の職人技を世界へ発信(イタリア・ミラノ)

〉ブランドづくりの大切さを学ぶ

ブランドづくり

平成30年

「こーばへ行こう!」初開催 [東大阪市補助金事業]

〉イベント参加企業数と動員

  • 2018 1社
  • 2019 ラグビーWC
  • 2020 コロナショック
広めよう!
  • 202115社3,190人
  • 202224社4,290人
  • 202333社9,031人
  • 202447社12,000人
  • 202555社12,000人
マチづくり

令和6年

(株)COBA 立ち上げ

令和7年

モノづくりの町 東大阪から発信
工業×商業・文化をつなぐ拠点
「マチCOBAの駅」OPEN

業界づくり

つながる。集まる。伝わる。
そして、町工場が強くなる。

わが道

作詞/佐藤嘉風・草場寛子(SEIKOSCM)作曲/佐藤嘉風職人/吉岡光夫(吉岡製作所)PRODUCE/SEIKOSCM

夢も持たず 故郷(ふるさと)離れ汽車を降りた あの日から負けない形 造りたくて長い道を 歩いてきた時代の風が 吹き荒れても明日という日が 見えなくても力燃やし 夢中で生きりゃわが道にも 花は咲いた向きも不向きも 関係ない一つのこと 極めるだけ確かな形 残したくてオレの背中で 伝えてきた時代の風が 過ぎゆくとも自分の夢が 見えなくても笑われても 夢中で生きりゃ幸せだったと 胸を張れる今は自由に 動かせない戦友のような この体長い道を 共に歩みシワの数だけ 生きた証(あかし)時代の風が 吹き荒れても明日という日が 見えなくても生命(いのち)燃やし 夢中で生きりゃわが道にも 花は咲いた未来への道希望の路(みち)