運営スタッフ用マニュアル
イベント記事とチケット商品の作り方
イベントのお知らせ用の「記事」と、申し込み用の「チケット商品」を作って、つなぎます。参加費が無料のイベントも、同じ作り方です。
1チケット商品を作る
基本は「商品の出品方法」と同じです。イベント用の決まりを、次の画面で説明します。
② ステータス … 記事ができるまでは「下書き」にします。公開するときに「アクティブ」にします
③ コレクション … 「EVENT」と「全製品一覧」に入れます
② 在庫 … オンにします(画像の状態)
③ 販売可能 … 定員の数を入れます。0になると、申し込みが止まります
④ 配送 … 商品を送らないので、画像と同じ状態にします
2イベント記事を作る
「コンテンツ」→「ブログ記事」で新しい記事を作ります。ブログは「イベント」を選びます。書き方は「ブログの書き方」と同じです。
記事の画面の下の「メタフィールド」に、イベントの情報を入れます。
② イベント開始日 … 入れ忘れると、日付が出ません
③ イベント終了日 … 2日以上のイベントのときだけ入れます
④ イベント時間
⑤ イベント場所
⑥ イベント住所
⑦ イベント入場料
⑧ 備考
⑨ 商品選択 … 手順❶のチケット商品を選びます。空欄にしないでください(開催後に自動で申し込みを止めるのに使います)
記事のページには、次のように表示されます。入れなかった欄は表示されません。
② 時間、場所、住所、入場料、備考
③ 「お申し込みはこちら」(商品選択のチケット商品につながります)
3公開して確認する
- チケット商品の「ステータス」を「アクティブ」にして保存します。
- イベント記事の「公開状況」を「公開」にして保存します(日時を指定すると、予約公開もできます)。
- 記事の「表示」を押して、日付・時間・場所と、「お申し込みはこちら」からチケット商品につながるかを確認します。
- ブログのイベント一覧に出ているかを確認します。
4お客様から申し込みがあったとき
お客様がチケットを購入すると、Shopifyに注文が入ります。誰が何名で申し込んだかは、次の手順で確認します。
管理画面の「注文管理」を開き、上の検索欄にチケット商品の名前を入れます。出てきた注文が申し込みです。注文を開くと、お名前と人数(数量)がわかります。
配送方法は「配送不要」と表示されます。梱包・発送はありません。当日の名簿は、これをもとに作ります。
お客様の個人情報は名簿に必要な分だけ使います。当日の受付のあとは、印刷した名簿を処分します。
5イベントが終わったあと
スタッフの作業はありません。記事の最終日(終了日。なければ開始日)の翌日に、自動で次のようになります。
- チケット商品 … 「下書き」になり、申し込みが止まります。記事の「お申し込みはこちら」も消えます。
- イベント一覧 … 「終了したイベント」のタブに移ります。
- イベント記事 … 公開のまま残ります。
記事の「商品選択」が空だと、自動で止まりません。
6困ったとき
- 記事に「お申し込みはこちら」が出ない
- 「商品選択」にチケット商品が入っているかを確認します。チケット商品が「アクティブ」かも確認します。
- 記事に日付が出ない
- 「イベント開始日」が入っているかを確認します。
- イベントの順番がおかしい
- イベント一覧は、記事の「イベント開始日」の順に並びます。入っているかを確認します。
- 定員を途中で変えたい
- チケット商品の「販売可能」の数を直します。すでに申し込みのあった分も考えて、数を決めます。
- 開催日を変更することになった
- 記事の「イベント開始日」と「イベント終了日」を直します。申し込みのあったお客様には、メールで連絡します。